zariganyのブログ

趣味のキャンプやトレッキング、珍しい焼酎などについて書いてます。

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屋久島トレック ~九州最高峰を目指せ!~ その弐

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花之江河から暫く行くと投石平へ。ここもかなりの絶景ポイント。
ここまでのトレイルは樹林帯を歩く感じですが、ここから先は屋久島の核心部。
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よく雑誌で見る巨石と緑のトレイルへ。
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ここを歩くことをどんなに楽しみにしていたことか^^
この日は少し体調が悪く、皆さんについて行くのがやっとだったのですが、この景色の中、そんなことも忘れて二ヤニヤしながら歩いていたような気がします。
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この辺りまで来るとアップダウンも少なく楽ちん。思ったほど他の登山者も多くなく屋久島を堪能でしました。
そうこうしていると、もうそこには九州最高峰の宮之浦岳が。
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山頂前にはこれまた一度は見ておきたかった屋久島のモアイ像。
巨石のオブジェはたまにありえない形を見せ、登山者を楽しませてくれます。

手前のニセピーク(笑)くりお岳に一杯食わされましたが・・・
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九州最高峰の宮之浦岳ゲット^^
最高の天気の時に登れて感無量!
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九州で最も高いところで食べるラーメンは最高でした!
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荒々しい永田岳や
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昨年は反対側の太鼓岩から眺めた翁岳
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縄文杉へと続くトレイルを眺めながら最高の時間・・・
(あの途中でビバークしてみたい^^)
小一時間もすると続々とグループが登ってこられたので、私たちは残念がら下山の時間です。
ここから淀川の小屋に戻り、夕方には今夜の宿泊先のロッジへ。
安房の飲み屋さんで飲んで語って楽しいひと時でした。
ハードな縦走テン泊もいいですが、最後の一泊、風呂に入って居酒屋で一杯やって布団で寝る・・・結構おススメです(笑)

最終日は山歩きはやめ観光三昧。
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千尋の滝
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モッチョム岳(んん~。ここは登ってみたいぞ!)
などを見ながらレンタカーで島一周。
ま、屋久島の観光地と呼ばれるところはすべて回ったような・・・

ちょっと雑なレポになってしまいましたが、こんな感じの最高の屋久島トレックとなりましたとさ(笑)

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さてさて、先週は鹿児島に出張した際に、チーム薩摩の忘年会に参加してきました。
鹿児島を離れて一年ちょっと経ちますが、その間にメンバーも増え、更に楽しい集まりになっておりました。

今後とも皆さんよろしくお願いします。ぜひ、次回は「現場」ででしょうか?w

・・・私もたまにはファミキャンしたいなぁ~w

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屋久島トレック ~九州最高峰を目指せ!~ その壱

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11/12~14の話。
昨年と全く同じ時期に2度目の屋久島トレックを敢行しました。
前回はぱるさんと二人でしたが、今回は隊長!!さんを加え3人で九州最高峰の宮之浦岳を目指しました。
天気予報では3日とも晴れの予報。期待は膨らみます。
4時に熊本を出発し7時には、ぱるさんと久々の再開を果たし高速船に乗り込みます。
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しかし、船内のアナウンスでは「現在の屋久島の天気は小雨・・・」
どんよりとした天気の中、上陸しました。

この日の行程は白谷雲水峡を歩いた後、淀川の登山口に移動し淀川小屋で宴会宿泊の予定。
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ご覧のように苔の森はガスがかかって、この天気が逆にいい雰囲気を演出してくれます。
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湿度も高く、私たちには多少キツイ条件ですが苔たちは生き生きしてるように感じます。

レンタカーで淀川登山口に着いたのが16時前。
小屋まで約1時間の道のりです。暗くなる前に着くよう身支度をサッサと整え小屋を目指します。
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小屋までにも名もなき巨木が多数。
雲水峡を3時間ほど歩いた疲労からか、小屋まで結構長く感じました。
小屋には私たち以外は3名のご宿泊。テン場にテントが一張り。
オンシーズンでは考えられない快適な小屋泊が出来そうです。
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寝る準備を整えたら早速コレW
やっぱこの一杯があるからやめられません(笑)
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ビールの後は去年と同じ泊酒店で仕入れたコイツ。屋久島の天然水で割って飲むからか雰囲気がそうさせるのか分りませんが、いつも飲んでる三岳とはひと味もふた味も違うような気が。
山談義も尽きることなく盛り上がるオッサン達。
もうしばらく飲みたい感じでしたが、他の登山客の迷惑ならないよう20時ころには就寝しました。
一緒に宿泊した登山客のいびきで寝れなかった方もいらっしゃったようですが、私は耳栓のお陰で熟睡。小屋泊では必需品ですよ。
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翌朝は7時に小屋を出発して、待ちに待った九州最高峰にアタックです!
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暫く行くとトーフ岩が印象的な高盤岳がお出迎え。
やっぱ食パンに見えるなぁ~。ここから先は杉ではなく花崗岩と緑の山のコントラストが見所になってきます。
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小花之江河でトーフ岩に別れを告げ
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花之江河で黒味岳とご対面。シカの親子もマッタリとしていました。
昨年はここまでしかこれなかったので、これから先は未知の世界。

って、ことで続きます。

YAKUSHIMA ~初めまして宮之浦~

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*写真中央のピークが宮之浦岳

Day.3
高塚小屋~縄文杉~大株歩道~楠川分かれ~太鼓岩~白谷雲水峡

昨日の反省のせいか目覚ましの音が鳴る前に目が覚めました。
また二度寝するわけにもいかず、少し早かったのですが撤収準備。時刻にしてAM 4:30・・・
食事を済ませると6時前に下山開始。
ひっそりと静まり返るデッキでガスに煙る縄文杉を暫し鑑賞、またの再会を誓います^^
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昨日、あえぎながら登った急斜面を脚を滑らさないように注意しながら下ります。
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ウィルソン株に着くころには随分と明るくなりました。縄文の水が切れたので今度はウィルソンの水を汲みます。凄く贅沢。このように屋久島はいたるところに水場がありますので多量の水を担がなくて済みます。
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先日倒れた翁杉。撤去することなくこのまま残すそうです。この木が倒れたことにより周りの小さな木に日光が当たり森林がまた再生していきます。
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大株歩道入口に到着。このころからやっと登りの登山者とすれ違うようになりました。天気も良かったせいかたくさんの山ガールとすれ違いました^^(写真はアリマセン!)
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三大杉を過ぎると・・・
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白谷雲水峡への分岐点、楠川分かれ。延々と続くトロッコ道ともここでお別れ。このから次の目的地、太鼓岩までがこの旅最後の登りです。
楠川分かれから辻峠まではたいした登りではありませんが、辻峠から太鼓岩までは・・・死んだ^^;
疲れが溜まってるのか脚があがりませんでした。
這うように
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太鼓岩へ・・・トップの写真のように素晴らしい眺め。若干ガスってますが風が強く晴れたりガスったり。ブロッケン現象も見れ癒される眺めでした。宮之浦や翁岳、太忠岳も良く見えます。ほんと登るべき山がたくさんですね~。
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雲水峡は先ほどの太鼓岩とは全く違う苔の世界。水の豊富さが伺えます。
太古の切り株の前に杉の赤ちゃん。この杉もいつかはあんな大きくなるんでしょうか。
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いわゆる「もののけの森」のポイント。
時間も随分余裕があったので苔の森をゆっくり歩きました。
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雲水峡の中にある白谷山荘。中はそこそこキレイですがトイレも中にあるので臭いが^^;私は宿泊パス。
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くぐり杉を過ぎるとこの旅のフィナーレはもうすぐ。屋久島の森に感謝しながら
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無事、ゴール!
キツくも充実した3日間のトレックも無事終了。路線バスで宮之浦港に移動しトッピーで鹿児島まで。
夜の9時過ぎには熊本の自宅に帰還しました。ま、ハプニングもありコース変更もあり出会いもあり波乱のトレックでしたがそれもいい思い出。
九州最高峰は来年の宿題となりましたが、楽しみは取っておくタイプですので(笑)

YAKUSHIMA ~やっぱりWalking in the Rain~

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Day.2
淀川小屋~淀川登山口~荒川登山口~大株歩道~縄文杉~高塚小屋泊

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実は当初の予定では淀川小屋から縦走して高塚小屋まで歩く予定でしたが、前日の時点で天気予報は雨。しかも北西の風が強くなる予報でしたので稜線歩きは止めて、タクシーで荒川に移動して縄文杉を見に行くことに変更し7時半にタクシーを予約していました。
そんな朝、起きたのが6時半・・・一瞬目を疑いましたが、やっぱり6時半(爆)
飯も食べずなんとか7時半にタクシー乗車。

その後、食事を済ませて9時前に誰もいない荒川登山口を縄文杉目指して出発しました。
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延々と続くトロッコ道を歩き続けると、
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小杉谷小中学校の跡地や
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仁王杉を通り大株歩道へ。
ここから縄文杉まではかなりの急登。しかも縄文日帰りの人たちが下山してくる時間でしたのですれ違う時に皆さん道を譲ってくれるんですが(登りが優先です)、これがまた・・・待ってくれてるので休みたくても休めずorz
脚が攣る寸前でした(笑)
大株歩道に入ると20分くらいでしょうか。
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ハートに見える位置を探してパチリ^^ウィルソン株の内側から。
そこからさらに歩くこと小一時間でしょうか。
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縄文杉。圧倒的な存在感です。ここまで歩いてきた甲斐がありました^^
暫く縄文杉を鑑賞した後は縄文の水を汲んで本日の宿泊地高塚小屋へ。
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いくらゴアのレインウェアを着ていてもさすがにずぶ濡れ。
早速着替えて冷え切った体を棒ラーメンで温めます。やっと生き返った感じでした。
この高塚小屋。噂には聞いていましたが雨漏りが酷い様子。小屋の内部もかなり荒れているので雨が降ってるときはテントの方が快適です。
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と、言うことで私たちは小屋前のデッキに幕営。
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小屋の中で短い宴会を楽しんだ後は、それぞれテントの中へ。
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幕体越しに会話しながら宴会の続きをしましたが、やはりこの日も19時過ぎには眠りに着きました・・・zzz

もう1回続きます^^

YAKUSHIMA ~スゴイぞ!とうふ岩~

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先日からの前フリ記事通り11/21(SUN)~11/23(TUE)の日程でチーム薩摩のぱるさんと念願の屋久島トレックへ行ってきました。

Day.1
淀川登山口~淀川小屋(ザックデポ)~小花之江河~花之江河~淀川小屋泊

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鹿児島港を7:45の高速船で出発。途中、指宿港を経由して約2時間で宮之浦港へ到着。
まずは宮之浦港そばの観光センターで軽く食事。まずはこの旅の無事を祈って乾杯(笑)
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宮之浦港から路線バスで安房へ。ここでぱるさんに前もって調べてもらっていた酒屋さんでこいつをゲット^^
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みなさんも大好き「三岳」。地元の小さな(お店の人ごめんなさい)酒屋さんなんでもちろん定価販売。ただここ数年のプレミア化によって一人当たりの販売数は二本までということでした。もちろん三岳2本とビール4本を買い込みザックの中へ。
次はタクシーでこのトレックのスタート地点、「淀川登山口」へ。
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結構、長い時間タクシーに乗ってましたが運転手さんも登山客を乗せるのに慣れてるんでしょう。屋久島の情報をたくさん教えてもらいながら運んでもらいます。実はヤクスギランドを歩いた後に淀川小屋まで歩くつもりでしたが、運転手さんの強い勧めもあって今日のルートを淀川登山口から花之江河を歩くことにしました^^
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登山口をスタートするとすぐこんな巨木があちこちに。
やっぱスケールが違う。普段のトレックならどっちかというと退屈な樹林帯ですが見どころが多くて飽きません。
淀川小屋までは約40分のトレック。短い時間でしたが久々の重いザックが肩に食い込み結構バテバテ^^;
長く歩くのは問題ないですが、やはり重い荷物を担ぐのはキツイですね。
そんなザックをデポして日本最南端の高層湿原「花之江河」へ。
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小屋の隣を流れる淀川。めちゃめちゃ透明度が高く美味しそうな水。
屋久島の焼酎が美味しいのがわかります。
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花之江河への途中の登山道からとうふ岩が見えます。この岩、雑誌等でよく取り上げられてるので一目見てみたかったので感動。とうふを切ったように見えるとよく形容されますが、私には「食パン」に見えてしょうがないです(笑)屋久島の山はこんな風に花崗岩が山頂に突き出たような山が多く楽しませてくれますよね。ま、島自体が花崗岩でできてるそうなので当たり前と言えばそうなんですが^^;
この山・・・とうふ岩ばかり有名ですが、高盤岳というそうでちゃんと登れるそうです。
そのうち登ってみたいですね。でも、登るより見る山かなぁ・・・
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1時間少々で花之江河へ。昔はここに小屋があったそうなんですが、テントなら今でもこっそり張れそうです(笑)
ここから東へ分岐すると石塚小屋。二日目に会った某高専生のグループに聞くとやはりここから石塚小屋までの道はわかりにくいそうです。明るいうちに向かった方がいいでしょう。
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シカさんもマッタリ。
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小屋に帰った後は、もちろん乾杯!(5時前ですが^^)
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今夜のツマミは宮之浦港で買ったさつまあげにパスタ。トビウオで作ったさつま揚げが三岳とベストマッチです。
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この日はテント泊を予定していましたが、予想以上に小屋の利用者が少ないことと明日の天気がかなり悪そうな予報でしたので小屋泊を選択。小屋の前にタイベックを敷いて宴会でした。
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7時前には小屋に戻り寝床の準備。前日は30人くらい利用されたそうですが、この日は私たちのほかに3名と広々に使えました。この淀川小屋、かなりキレイに手入れされていて気持ち良かったです。この小屋ならテントを持っていても空いていれば小屋泊アリですね。ちなみに水場も小屋のすぐ裏にあります。
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みなさんが静かになったのがこの時間。さすがに山の夜は早いです。
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眠れない私は小屋の外で独り宴会でした^^

と、言うことで・・・続きます^^

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