zariganyのブログ

趣味のキャンプやトレッキング、珍しい焼酎などについて書いてます。

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大崩トレック その弐 & 大船紅葉トレック

IMG_0491.jpg
(上ワク塚に乾杯の図)
かなり間があきましたが・・・その弐。逝っちゃいましょう!

上ワクには登らずそのままりんどうが丘に向かって昼食。
命の水を補給しながら、暫く向こうに見えるこれまで歩いてきた岩峰群を眺めます。
IMG_0498.jpg
あの上に立って居たかと思うとちょっとゾッとするくらいです。
あそこで突風でも吹いた時には・・・なんて考えてしまいますね。
りんどうが丘にはちょっとしたスペースがあってテント泊も可能な様子。かなりワイルドなテント泊になるでしょうがそれはそれで楽しいかも^^
ちょっと歩くと水場もあったようなのでテント泊もいつかは挑戦してみたいですね。ただし二人以上でw

昼食を済ませると坊主尾根コースを使って下山を開始。
すこし歩くと最初の渡渉点から見えた小積ダキへ。
IMG_0502.jpg
小積ダキから下山道を確認すると・・・見えました。像岩。恐怖のトラバース地点もしっかり確認できます。
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クマザサを掻き分け暫く進むと・・・
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やってきましたトラバース地点。下は断崖とまではありませんが、結構な崖。
一人ずつ慎重に。この日は岩が渇いていたので滑ることはありませんでしたが、雨の時は怖いでしょうね。

ここを過ぎるとハシゴ場、ロープ場の連続。聞くところによると20数個のハシゴがあるとか。
その分イッキに急降下する訳ですが。。
IMG_0523.jpg
坊主岩を過ぎると岩場は減り樹林帯の登山道へ。長かった大崩の旅も終了間近。
IMG_0527.jpg
途中の沢でクールダウン。あとは一気に登山口まで下りました。

約9時間のトレッキングで非常に疲れましたが、それ以上に楽しい山行でした。こんなに見所が多い山もないんじゃないでしょうか。ぜひ、来年も遠征したいと思っています。

また、その壱から間が空いてしまって記憶もあやふやな為、レポにはなってませんがご容赦ください。

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(大船山東側斜面の紅葉)
話は変わって10/23のハナシ。
またまた同じメンバーに某奥様をくわえ、大船山に紅葉トレックへ。
今回は初めてのルートで東側の今水登山口から登ることに。しかしリサーチ不足のため登山口に着くまでに一苦労w
更に私は忘れ物多数。。。

どうもイヤな予感がしましたが。これが的中(爆)
途中ルートを見失うこと2度。かなりの時間をロスしてしまいました。
そのため写真を取る気力もなく・・・
DSC_0076.jpg
御池はわずかな時間しか姿を見せてくれんでした。ピークは過ぎた感じですがそれでも十分キレイでしたよ。
山頂付近は終わりに近いですが、標高の低いところは上記写真のようにまだまだ楽しめそうです。

【備忘録】
今回の忘れ物
・ソックス
・時計
・ガス缶
・タオル
・温泉セット、着替え一式
帰宅したら玄関にシッカリ置いてありました・・・
これからは前日に準備を終わらせるようにしなきゃ。。

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大崩トレック その壱

IMG_0442.jpg
初めの渡渉点から小積ダキ

10/1の話。
あの大崩山に行ってきました!前々から登ってみたいとは思ってましたが、なんせかなり手ごわい山とか・・・
そこで大崩のベテラン、わっき~さんに頼んで案内していただきました。
今回はわっき~さん、Iwashitaさん、私の3人パーティー。
熊本を未明に出発し登山開始が7時。
登山口には私たち以外は車が1台のみ。メジャーな山ですがそのハードさのためでしょうか登山客はかなり少ない様子。ルートは往路がワク塚コース。復路は坊主尾根コースを選択。
まずはうっそうとした原生林のトレック・・・でも、さすが大崩。すぐにこんなところも。
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順調に標高を上げながら避難小屋を過ぎると、これまでと打って変わって沢渡り。
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ロープ場あり沢渡りあり。写真の通り水の透明度は半端なし。夏は沢登りも楽しそうです。
この時点でこの山の楽しさを実感。
ま、ここまではこんな感じでわいわい登ってましたが、ここを過ぎると分りにくいルートと急勾配に苦しみました。テープの数も少ないのでルートファインディングにも時間がかかります。出来れば経験者のナビがあったほうが無難でしょう。
いつもはトレッキングポールを使いますが、今回は初めだけ(笑)木の根っこや枝を掴みながら全身を使って登ります。
急登にあえぎながらも初めの絶景ポイント袖ダキへ。
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下ワク塚が突然目の前に!
ここまで約2時間半。結構疲労困憊でしたがこの絶景^^
つらさも吹き飛びます。
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立って下を見れないIwashitaさんと下ワク塚を眺めるわっき~さんちなみにIwahitaさんの向こうは小積ダキ

花崗岩の岩らしいですが屋久島と似た雰囲気。
しかも見下ろせば断崖絶壁w もともと高いところは得意ではないのですが、なんかこの日はこの高度感も楽しく感じます。
袖ダキを降りた後はさっきの写真の下ワクへ。このあたりからハシゴやロープが徐々に行く手を阻みます。
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下ワクの後は、いくつかのハシゴ場を超えたら中ワク塚。またまたここで一休み。
IMG_0485.jpg
上ワク塚もすぐそこに見えますが、直接はルートがなく、一度下ってそこそこ登りかえす必要が。
たいした勾配ではないのですが、ここまででかなりアップアップ(笑)少しの登りが堪えます

上ワクの下に着いたころは空腹感と疲労から上まで登ることはできず、上ワクは次回の楽しみにとっくってことでりんどうの丘を目指します・・・

って、ことでその弐へ続きますよ(笑)

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