zariganyのブログ

趣味のキャンプやトレッキング、珍しい焼酎などについて書いてます。

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阿蘇高岳&中岳へ

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5/19のハナシ。
熊本に住んでながら、ほとんど阿蘇山に登ったことがない私。
そのうちって思いながらなかなか機会がなかったのですが、やっと行ってきました阿蘇高岳&中岳トレッキング。
今回もいつもお世話になりっぱなしのI氏とご一緒しました。
ルートは仙酔峡~仙酔尾根(バカ尾根)~高岳山頂~東峰~中岳というルートです。
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出発地点の仙酔峡はミヤマキリシマが満開に近いということで花見客&登山客で大賑わい。
昼前には駐車場に入りきれず大渋滞しておりました。
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鷲ヶ峰を見ながら8時スタート。
ここから1時間半程度、歩きにくい溶岩の登山道の直登が続きます。
体重の増加と日頃の運動不足のせいかバカ尾根に取りつくとすぐに息が上がりI氏に全くついて行けません(汗
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超バテバテの私w
私感では北千里から久住分れまでの直登が延々、1時間半続くような感じ。
ホントにバテました。
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I氏は楽勝^^ 「あれが中岳ばい!」
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ま、なんとか高岳山頂。
360度視界が開けていて眺望抜群!
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高岳東峰を踏んだ後は、高岳との中間くらいにある天狗の舞台で昼食。
そこからの眺めがトップの写真なわけです。
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山頂での一服がたまらんわけですw
天狗の舞台でマッタリした後は、月見小屋経由で中岳へ。
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中岳へ続くトレイル。めっちゃ気持ち良い!
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中岳山頂からは砂千里もこの眺め。
いや。ここは一度歩いてみたい。なんか無機質の月の世界を感じます。次回は是非、砂千里から登ってみたいですね~。
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中岳山頂から火口経由のコースは立ち入り禁止のロープがありますが、それはロープウェイが不通になって、ガスの観測をする人がいなくなったためだそうです。
風向きを見ながら自己責任で侵入しましょう。

ま、今回10数年ぶりの阿蘇登山でしたが非常に楽しかったです。久住にばかり行ってましたが阿蘇・・・良いですよ~。次はミヤマ鑑賞で久住の予定ですが、阿蘇五岳・・・今年中には登りたいです。

今年初!坊がつるへ

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5/12-13で今年初、坊がつるにトレックキャンプに出かけました。牧ノ戸~星生山~星生崎~久住山~北千里~坊がつるというルートを選択。
9時半頃に牧ノ戸着。10時トレック開始というマッタリ計画です。
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GWの直後ということで、人少ないかな~と思ってましたが、やっぱりご覧とおり(笑)
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いつも素通りしていた星生への分岐。
初めて登ってみます。そこそこの急登でしたが・・・
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星生山ゲット!
後は黒岳、白口岳くらいかな?今年中には九重連山の全ピーク踏んでみたいですね~。
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星生山から見る硫黄山。一度見てみたかったこの景色。
これから歩く北千里はもちろん坊がつるまで見えますかね?
ここからは星生崎までは稜線歩き。人は少ないし眺めは良いしテンションあがりっぱなし。
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久住山では残念ながら中学生の遠足部隊と遭遇^^;写真もなかなか取れそうになかったので少し離れてところで昼食。久しぶりの久住山でしたがやはり一番人気見たいですね~。ほとんどの方がここに登られてる様子でした。
ラーメン食ったら長居はせず久住分れまで引き返して、
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北千里へ降下。
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青い空に白い砂・・・ホントに浜みたいっすね~。
ここはいつ来てもホント良い場所です。
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セルフで自分撮りしてみたは良いけど、手前の草にピントが合っております(大爆)
ゆっくり北千里を楽しんだ後は。
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お決まりの悪魔的生ビールw
もちろん昼食以降、水分は補給しておりません(笑)700円の価値、大いにアリ!
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今夜限りの自宅を設営。
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坊がつるもこの日はガラガラ。静かな坊がつるでした。
GWの直後はやはり狙い目の用です。
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夜は4~5℃くらいまで下がったようで、さむ~い中、一人宴会でした。
冷え切ったので再度、温泉につかりポカポカでシュラフに潜り込みました。

翌日は用事もあったので7時には撤収。
北千里と久住分れの急登をもう一回楽しんで、牧ノ戸まで戻りました。

さ、次はピンクの時期でしょうかね~

初冬トレック@久住中岳

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12/4の話。
いつもお世話になっているW氏と久住中岳に登ってきました。
7時に長者原集合。車を一台デポし牧ノ戸へ移動。
今回のルートは牧ノ戸~中岳~坊がつる~雨ヶ池~長者原。足の調子次第では稲星も登っとこか!?って感じです。
当日は予想通り冷え込みスタート時は0℃。雲が多かったですが薄ら白くなった山を見るとテンションがW
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雲に飲みこれる三俣山も薄ら白くなってます。
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牧ノ戸から西千里ヶ浜までは特に霧氷が美しかったです^^
上空はいつの間にかピーカンで最高の山歩き日和になっていました。
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もうこの辺りは2cmくらい積もってましたよ。
こんな感じなので御池は完全に氷結してるだろうと思ってましたが・・・トップの写真の通りマッタク^^;
中岳に向かうトレッカーが多かったので皆さん期待されてたんでしょうが、次回にお預けとなりました。
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中岳の標柱もこのとおり!
寒そうですねぇ~(笑)
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さすがに中岳周辺が一番積もってましたね~。でも3cmくらい?
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あまりに寒かったので中岳を稲星方面へ。下りきったとこでコーヒータイムです。
ちょうど山影になっていて風もなくマッタリと。あまりにゆっくりしすぎたので稲星はあきらめ坊がつるへと降下。ま、ホントは二人ともバテ気味だったんで(笑)
途中はかなり危険な登山道でしたが、なんとか無事に坊がつるへ。
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だれ~もいない坊がつるで昼食。バックの大船も白くなってますね。
しかし、坊がつる貸切。超、気持ち良かったですよ~^^テント張ってこのまま泊まりたかったです。
今年はスノーキャンプ@坊がつる・・・挑戦したいな。誰か付き合ってください(爆)
そんこんなで、坊を堪能し帰路へ。
雨ヶ池方面は登山道が整備されたおかげでチャチャっと下山。

思いがけない今シーズン初のスノートレック。楽しかった^^
Wさん。またよろしくお願いしますね。

大崩トレック その弐 & 大船紅葉トレック

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(上ワク塚に乾杯の図)
かなり間があきましたが・・・その弐。逝っちゃいましょう!

上ワクには登らずそのままりんどうが丘に向かって昼食。
命の水を補給しながら、暫く向こうに見えるこれまで歩いてきた岩峰群を眺めます。
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あの上に立って居たかと思うとちょっとゾッとするくらいです。
あそこで突風でも吹いた時には・・・なんて考えてしまいますね。
りんどうが丘にはちょっとしたスペースがあってテント泊も可能な様子。かなりワイルドなテント泊になるでしょうがそれはそれで楽しいかも^^
ちょっと歩くと水場もあったようなのでテント泊もいつかは挑戦してみたいですね。ただし二人以上でw

昼食を済ませると坊主尾根コースを使って下山を開始。
すこし歩くと最初の渡渉点から見えた小積ダキへ。
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小積ダキから下山道を確認すると・・・見えました。像岩。恐怖のトラバース地点もしっかり確認できます。
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クマザサを掻き分け暫く進むと・・・
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やってきましたトラバース地点。下は断崖とまではありませんが、結構な崖。
一人ずつ慎重に。この日は岩が渇いていたので滑ることはありませんでしたが、雨の時は怖いでしょうね。

ここを過ぎるとハシゴ場、ロープ場の連続。聞くところによると20数個のハシゴがあるとか。
その分イッキに急降下する訳ですが。。
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坊主岩を過ぎると岩場は減り樹林帯の登山道へ。長かった大崩の旅も終了間近。
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途中の沢でクールダウン。あとは一気に登山口まで下りました。

約9時間のトレッキングで非常に疲れましたが、それ以上に楽しい山行でした。こんなに見所が多い山もないんじゃないでしょうか。ぜひ、来年も遠征したいと思っています。

また、その壱から間が空いてしまって記憶もあやふやな為、レポにはなってませんがご容赦ください。

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(大船山東側斜面の紅葉)
話は変わって10/23のハナシ。
またまた同じメンバーに某奥様をくわえ、大船山に紅葉トレックへ。
今回は初めてのルートで東側の今水登山口から登ることに。しかしリサーチ不足のため登山口に着くまでに一苦労w
更に私は忘れ物多数。。。

どうもイヤな予感がしましたが。これが的中(爆)
途中ルートを見失うこと2度。かなりの時間をロスしてしまいました。
そのため写真を取る気力もなく・・・
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御池はわずかな時間しか姿を見せてくれんでした。ピークは過ぎた感じですがそれでも十分キレイでしたよ。
山頂付近は終わりに近いですが、標高の低いところは上記写真のようにまだまだ楽しめそうです。

【備忘録】
今回の忘れ物
・ソックス
・時計
・ガス缶
・タオル
・温泉セット、着替え一式
帰宅したら玄関にシッカリ置いてありました・・・
これからは前日に準備を終わらせるようにしなきゃ。。

大崩トレック その壱

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初めの渡渉点から小積ダキ

10/1の話。
あの大崩山に行ってきました!前々から登ってみたいとは思ってましたが、なんせかなり手ごわい山とか・・・
そこで大崩のベテラン、わっき~さんに頼んで案内していただきました。
今回はわっき~さん、Iwashitaさん、私の3人パーティー。
熊本を未明に出発し登山開始が7時。
登山口には私たち以外は車が1台のみ。メジャーな山ですがそのハードさのためでしょうか登山客はかなり少ない様子。ルートは往路がワク塚コース。復路は坊主尾根コースを選択。
まずはうっそうとした原生林のトレック・・・でも、さすが大崩。すぐにこんなところも。
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順調に標高を上げながら避難小屋を過ぎると、これまでと打って変わって沢渡り。
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ロープ場あり沢渡りあり。写真の通り水の透明度は半端なし。夏は沢登りも楽しそうです。
この時点でこの山の楽しさを実感。
ま、ここまではこんな感じでわいわい登ってましたが、ここを過ぎると分りにくいルートと急勾配に苦しみました。テープの数も少ないのでルートファインディングにも時間がかかります。出来れば経験者のナビがあったほうが無難でしょう。
いつもはトレッキングポールを使いますが、今回は初めだけ(笑)木の根っこや枝を掴みながら全身を使って登ります。
急登にあえぎながらも初めの絶景ポイント袖ダキへ。
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下ワク塚が突然目の前に!
ここまで約2時間半。結構疲労困憊でしたがこの絶景^^
つらさも吹き飛びます。
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立って下を見れないIwashitaさんと下ワク塚を眺めるわっき~さんちなみにIwahitaさんの向こうは小積ダキ

花崗岩の岩らしいですが屋久島と似た雰囲気。
しかも見下ろせば断崖絶壁w もともと高いところは得意ではないのですが、なんかこの日はこの高度感も楽しく感じます。
袖ダキを降りた後はさっきの写真の下ワクへ。このあたりからハシゴやロープが徐々に行く手を阻みます。
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下ワクの後は、いくつかのハシゴ場を超えたら中ワク塚。またまたここで一休み。
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上ワク塚もすぐそこに見えますが、直接はルートがなく、一度下ってそこそこ登りかえす必要が。
たいした勾配ではないのですが、ここまででかなりアップアップ(笑)少しの登りが堪えます

上ワクの下に着いたころは空腹感と疲労から上まで登ることはできず、上ワクは次回の楽しみにとっくってことでりんどうの丘を目指します・・・

って、ことでその弐へ続きますよ(笑)

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